2012-10-15

セロー250フロントスプロケ交換

セロー250 の フロントスプロケ交換。
25000km。
一部の歯の形が、葛飾北斎の描く波の形に近くなってきた。
まだ使えそうだけど、Fの歯数を落とす実験もしたかったので、交換。
ノーマルは、F15T。
今回、14Tに変えてみた。AFAM (品番#21311 / TRICKER,YBR250と共通)


乗り味は、ノーマル15Tより良い感じ。
15Tは速すぎて、小回りとかトレックぽいのとか林道とかダメダメ。
14Tで少しマシになった。
もっと下よりが欲しいけど、そうすると一般舗装道が苦しくなりそう。14Tが妥協点かも。
セロー250は、重いうえにダメ過ぎるギア比。変更して欲しい>ヤマハ

=======追記ここから
 交換した AFAM 14T、7000km 走ってこうなった。
これ、25000kmもったかなぁ?もちそうにない勢いだね。
歯の数が減るので、そのぶん削れるしな。
=======追記ここまで



あとはスピード表示。
セロー250のスピードメーターは電気式で、センサーがドライブ軸(Fスプロケがついている軸)にある。
なので、スプロケの歯数変えたらスピードも距離も変わっちゃう。
今回は 15T → 14T なので、
15/14≒1.07
倍、多く表示される。

だれか車速パルスの変換器作って。
15パルス入力されたら14パルス出力、みたいなの。

センサーはフロントかリアのホイールに付けといてほしかった>ヤマハ


セロー250のスピードセンサーは、原始的なものっぽい。
コイルで拾うタイプなので、波形はアナログ正弦波。
センサーの端子の数は2個。
R1やWR250R/X等は、端子数は3個。+5V,signal,GND。(3-wire speed sensor)
R1等向けの既製品の流用ができないなぁー。

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